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小千谷織物同業協同組合

更新日 2010年09月10日

本物にやどる心 確かな一流品
千年以上の歴史をもつ小千谷織物は、夏の着物の代名詞と言われる「小千谷縮」をはじめ、繊細な技術を駆使した「小千谷紬」、天領の地で磨かれ培われた「越後片貝木綿」など、伝統を守り続けてきた小千谷のこだわりが、確かな美として一つの世界を作り上げています。重要無形文化財の技術保存の指定を受けている「小千谷縮」は、手績みの糸を手括りして染めた絣糸を、居坐機で織ったあと、湯もみ、足踏みでシボを取り、雪晒しを行うという伝統的な技法でつくられ、技術者たちによって今もなお伝えられています。「小千谷紬」はこの縮布の伝統技術を受け継いだ先染織物で、緯全部に絣糸を使って絣を織りだす「緯総絣」のような奥ゆかしい雅致に富む紬をはじめ、真綿手紡糸により独特の風合いをだす伝統の技と、新しい感覚、デザインの融合した紬など、それぞれに高い評価を受けています。

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「Free From」

PR1画像フリーフロム(~から自由になる)この思いをキーワードに、自由で柔軟な思考・行動をする人たちへの服づくりをすすめていきます。

小千谷縮(重要無形文化財)

PR2画像小千谷市における麻織物の歴史は古く、千数百年にもおよぶといわれ、将軍家への献上品として、贈られていました。寛文年間に明石の藩士 堀次郎将俊によって、夏の衣料として改良され、緯糸に強い撚りをかけて織り上げ、仕上げの工程で涼感を出す小千谷縮独特のシボ(しわ)を出すことに成功し小千谷縮が誕生しました。原料は苧麻からとる麻糸で、盛夏用の和装着尺として知られています。

企業情報

名称 小千谷織物同業協同組合
所在地 〒947-0028
新潟県 小千谷市城内1-8-25
電話番号 0258-83-2329
FAX番号 0258-83-2328
代表者 理事長
松井 均
創業 昭和25年
資本金 1,200万円
従業員数 全6名 (男性 2名 女性 4名)
業種 複合サービス事業
事業内容 小千谷縮の伝統的技法は国の重要無形文化財に、 小千谷縮・小千谷紬は伝統的工芸品に指定されています。
ホームページ http://www.ojiya.or.jp/

採用に関する情報

採用に関する連絡先 電話番号 0258-83-2329
メールアドレス