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社会福祉法人みんなでいきる

更新日 2016年01月06日

社会福祉法人みんなでいきる
若者企業応援宣言
~私たち「みんなでいきる」の「おもい」~
人間は一人の例外もなく、やがて高齢者や障害者となります。私たちはこの事実と社会福祉の本旨に基づいて、総ての人が有する「年齢・性別・国籍・心身と社会的な健康状態・現在の能力の如何に関わらず、最高の自分を表現しながら生きる権利」を尊重し、世代と環境の違いを超えて、お互いが支え合い、誰もが自分らしく生きる持続可能な社会の実現を目指し、まさに未来の自分に奉仕するがごとく社会に奉仕したいと考えています。

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みんなでいきる。みんなといきる。

当法人は平成26年4月に高齢福祉の法人(桃林福祉会)と障害・児童福祉の法人(りとるらいふ)が合併し、その合併のおもいを込め、法人名を「みんなでいきる」としました。私たち「みんなでいきる」は介護のみならず、地域のつなぎ役として地域活性に貢献したいと。私たちのまちに「寄り添いのイノベーション」を福祉から。

多様な芸術の在り方を。アール・ブリュット展開催!

PR2画像「アート(art)」は「芸術」、「ブリュット(Brut)」は「磨かれていない」「(加工されていない)生のままの」という意味を表すフランス語で、画家のジャン・デュビュッフェが1945年に考案した概念です。正規の美術教育を受けていない人々が伝統的な文化や社会の風潮に流されることなく、独自の発想と方法により制作した作品のことをさします。2015年の夏に「躍動する魂〜アール・ブリュットへの誘い」として展覧会を開催しました。

我が社の魅力

~このまちの 暮らしをつくるのは、福祉です。~
byみんなでいきるの"福祉へのおもい"

身近な暮らしのなかに、新しい変化を起こせるとしたら
それは、福祉のしごとだと思う。

子どもを育てること、家族を支えること。
人は、いつの時代でも、そこに知恵をしぼり、思いを込めて
よりよい暮らしをつくってきました。

これからは、わたしたちとあなたの番。

福祉のしごとは、子どもから大人まで全ての人をつなぐ。
福祉のしごとは、人と人の関わりで、まちを元気にできる。

それは、誰もがお互いを「感じ合い」ながら暮らせるまち。
それは、誰もがお互いに「活かし合い」ながら暮らせるまち。

瞬く間に世界を変えてしまう技術ではないけれど
人生にしっかりと寄り添う、関わりの術が、いま必要です。

みんなでいきる みんなといきる

一人ひとりの顔を見ながら少しずつ変えていこう。
わたしたちのまちに「寄り添いのイノベーション」を福祉から。

求める人物像

~利用者とも仕事仲間とも“よりそう”気持ちを大切に。~
by法人本部事務局長 本間徳広

福祉の仕事は一見、すごく保守的に見られます。でも、これからまだ社会が経験したことがない時代に入っていくわけですから、新しいことができる世界なんです。実は私は製造業から転職したのですが、利用者と直接触れ合える喜びがあることに今までなかったやりがいを感じていますし、地域のつなぎ役として地域活性に貢献できる仕事だと実感しています。現場からそういった視点の発想を持てる人が出てきて欲しいと。

また、職員間の寄り添いも大切にしています。声が大きい人や、職歴の長い人の意見だけが通りやすいようでは気持ちよく働けないと考えていいます。

「対面で向かい合うのでなく、縁側に腰をかけて同じ方向を見ながら会話できる関係性が“よりそう”ってことだと思います。利用者さんと接するときだけでなく、仕事仲間とも同じように寄り添うことができる人であって欲しいと思います。」

経営者からのメッセージ

~みんなが必要としている。だからやらないといけない。~
by理事長 大島誠

1997年にナホトカ号の重油流出という事件があり、私はそのとき青年会議所の理事長をしていました。沿岸清掃のボランティア活動に関わるうちにNPO法人の枠組みを整える必要を感じ、くびき野NPOサポートセンターの設立を働きかけました。非常時だけでなく、平時から活動を支える仕組みを求めている人がたくさんいるとわかったからです。」

「私がやっている仕事は今も同じことだと思います。社会が必要としている仕組みや組織を整えることです。これから人口減少社会になる日本では、誰もが自分らしく生きられる持続可能な社会を支える仕組みづくりが求められています。」

人にはそれぞれ自分ができる「役割」があります。「役割」の違いでお互いを補い助け合える人間関係があり、その先に豊かな地域や社会の暮らしがあるのだと。

ぜひあなとも自分の役割をみつけてほしい。そして、「みんなでいきる」は、これからの地域の姿を、上越の街から描き出していく。みんなの"役割"を活かして。

企業情報

名称 社会福祉法人みんなでいきる
所在地 〒943-0834
新潟県 上越市西城町2-10-25 大島ビル307
電話番号 025-530-7260
FAX番号 025-530-7261
代表者 理事長
大島誠
創業 2002年
資本金 21092万円
従業員数 全258名 (男性 79名 女性 179名)
業種 医療・福祉
事業内容 私たちの法人は「高齢福祉・障害福祉・児童福祉」の3つの事業があり、「ちびっこ」から「おじいちゃん、おばあちゃん」まで、みんなでいきる、みんなといきる「総合福祉事業」を展開しています。
ホームページ http://www.minna-de-ikiru.org

就業情報

2015年09月14日現在

有給休暇取得状況 年平均 5.7日
育児休業取得情報 男性 事例なし 女性 100%
時間外勤務 月平均1.5時間
3年後定着率 89.2%

採用に関する情報

2015年09月14日現在

募集職種 介護職、障害福祉ケアワーカー
採用区分 新卒
初任給 大卒17万7千円、短大・専門学卒16万2千円
諸手当 ・通勤手当(上限3万円)
・資格手当3千円/1資格(介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員)
・職務手当 相談員2万円、居宅ケアマネ1万5千円、施設ケアマネ1万円
・宿直手当1回4千円、夜勤手当1回5千円
賞与 年2回、平成26年度実績2.85カ月
勤務時間 ・介護職 交替勤務 7:30~16:30、10:30~19:30、16:30~9:30(夜勤)
・障害福祉ケアワーカー 交替勤務 8:00~17:00、17:00~9:00(宿直)
休日・休暇 週九2日(法人カレンダーによる)、年間休日108日
勤務地 上越市内の施設
福利厚生 退職金制度あり
採用に関する連絡先 担当部署 法人本部
電話番号 025-530-7260
メールアドレス